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- 教科書の歴史
- 中学教科書のページ数が2012年分から厚くなるそうです。中学校は、義務教育の最後です。しっかり勉強させようという意図なのでしょう。
特に日本史などは新発見、新研究の成果などで時代時代によって、かなり内容が変わっているように思います。また、平成時代も20年を越えて、昭和時代を振り返ることもできます。そういう点で次第次第に厚くなっていくのは仕方ないかもしれません。
今回大きく取り上げられているのは公民だそうで、竹島問題です。
けれども、国語なんかはどうなんでしょうかね。50年前と比べて新発見のようなことはないように感じられます。ただ、考え方などは新指導要綱が変わったりしているのでしょうか。中学になると算数から数学へとレベルアップするMathematicsも、
中学レベルではたいした違いはないように思います。
進化する教科、進化しない教科があるんですね。
- 2011年3月31日 11:48 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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