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編集者ブログ
- Twitterと著作権
- 最近のはやりはブログではなくTwitterなんだそうです。
Twitterは、いわばブログをもっと簡単にしたもので、140字で「つぶやき」を書くのです。中川翔子のような人には最適なメディアといえるでしょう。ワタシなどは一日一回のブログでさえ、四苦八苦していますから、とてもとても……。
ブログが流行った時にも問題になったのが、著作権。ブログに著作物を掲載したりして、いろいろと物議を醸し出しました。Twitterも、JASRACが「歌詞を書いたら著作権侵害」といっています。本当でしょうか?
先日、懇意にさせていただいている骨董通り法律事務所からのメールマガジンに「歌詞つぶやいても大丈夫?RTは?Twitterと著作権を考える」と題するページがITメディアに掲載してあると書かれていたので、さっそく読んでみました。
Twitterは140字という制限があります。どこまでが歌詞なのか、はなかなか判別つかない問題でもあります。140字全部が歌詞だと、さすがにマズイかもしれませんが……。歌の題名は一般に著作物ではないとされていますから、これは著作権侵害になりません。歌の題名が歌詞に含まれている場合もありますので、その程度なら問題ないでしょう。一般的な言葉が歌詞になっている場合も多いですし……。いや、そもそも歌詞なんて一般的な言葉の羅列です。
どうやって判断するんですかね?
- 2010年3月23日 14:34 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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