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- 守りたい人がいる
- 陸上自衛隊の「守りたい人がいる」というコピーが、警察のポスターに使われていて、商標権侵害に当たるとして、警察はポスターを回収した、ということ。
気持ちはわかります……。
けれども…………驚きますよね。
ひとつには「コピー」を商標登録していた点。シンボルマークも作成したという事で、一緒に登録していたようです。
登録にも費用がかかります。その登録費用は税金でしょう? コピーとシンボルマークの制作過程はわからないものの、税金で運営されている自衛隊がそういう情報(無体財産)を独占するという発想も、少々おかしい。
次に、警察。ここもむろん運営は税金。
ポスター製作費も税金でつくられ、その回収費用も税金でまかなわれているわけです。
意図せずして(?)壮大な税金の無駄遣いではないでしょうか?
「守りたい人がいる」の警察によるコピー盗用は二回目。一回目は謝罪で済ましたけど二回目は……ということでしょうか? 盗用する人の味方はしませんけれど、同じく税金で運用されている行政組織なんだから、国民に迷惑かけない処置の方法はなかったのでしょうかね?
- 2010年3月18日 15:28 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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