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編集者ブログ
- ネットの書き込みで名誉毀損
- ネットでお店の情報などを書いてあるのは、結構参考にします。
はじめていく店などは特にネットでどんな口コミがあるか調べる事が多いでしょう。
昨日、それの甚だしい場合は名誉毀損になるという判決が最高裁で出ました(正確には被告側上告を棄却)。具体的な書き込み内容を見たわけではありませんから、詳しく述べることはできませんけれども、多くの問題を含んでいますね。
「あの店の店員の態度が悪い」「料理が不味い」などの感想も書けないとなると、言論の自由が侵害されたことになります。しかし、根も葉もないことをまことしやかに書くのは営業妨害ともなります。
小説の感想なども同じこと。
先日、都条例改正に対してマンガ家が反対声明を出しました。
その時にちばてつや先生がおっしゃってらしたのに「都や政府がよい作品を褒めるのはいいことと思うけれども、この作品は悪い作品で、発表させるなというは間違っている」と。
まったくその通りです。
- 2010年3月17日 16:29 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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