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編集者ブログ
- 話し言葉の変遷
- 8日の毎日新聞のニュースに次のようなものがありました。
「やばい」「微妙に」といった話し言葉を文章でも使う学生が目立つことから、山形大は「話し言葉を書かない」など新入生が大学で学ぶうえでのいろはを教える「スタートアップセミナー」を4月から新入生の必修科目とする。
小説は言文一致運動が起こって、話し言葉を作中に書くようになっています。
先日配信しました「海底都市」は戦後すぐの作品。戦後すぐの作品だとかなり整った喋り方をしています。3月には「海底軍艦」を配信する予定ですけど、これは明治時代の作品で、喋り方はなかり上品です。
時代時代の喋り方を感じながら読むのも面白いかもしれませんね?
- 2010年2月 8日 18:48 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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