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- 成人の日と松の内
- 来週の月曜日は1月の第二月曜で、成人の日です。かつては1月15日が成人の日だったのですが、ハッピーマンデー法によりこのように変わりました。
法律は国会で作られます。最近はそれほどとは思いませんけれども、国会議員はお年寄りのイメージがあります。そういうお年寄りの国会議員なのに、なぜこのような法律を作るんですかね。
1月15日が成人の日だったのには、意味があります。
1月15日は小正月であり、元服の日だったから、従来成人の日と定められていたのです。小正月までは松の内ということもあります。昨日は七日で七草がゆの日でした。15日は小豆がゆの日です。こういう歴史的根拠があって15日だったのに、面倒くさいから休みを固めちゃえという発想は理解しがたいものがあります。
とは言っても、そもそも小正月は太陰暦でいう日程。今の太陽暦の15日とはあまり関係はありません。また、元服は武士の成人であって、庶民は関係ありませんし、そもそも20歳ではなく、15歳が元服でしょう。
そういえば、成人を18歳に引き下げる案もあるようです。
ところで、今年成人を迎える人たちはなんと平成2年生まれなんですね。時が経つのは早いものです。トホホホ - 2010年1月 8日 12:26 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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