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- 処暑のみぎり
- 昨日ニュースを見ていたら「今日は処暑」といっていました。24節気の一つなのだそうです。
処暑とは8月23日頃で暑さが収まる時期をいうらしいです。「処」には「とどまる」という意味があり、「立秋」や「春分」なども24節気のひとつです。
こういった太陰暦は月の運行によって決められていると思っていたところ、24節気は太陽の運行からだったのですね。
夏に関する24節気は夏至→小暑→大暑→立秋→処暑→白露→秋分という順番です。立秋のあとに処暑が来るというのもなかなか面白い順番です。昔の暦でも秋になったからといって、暑さが収まっていたというわけではなかったことが判ります。今年はあまり夏らしい気候ではありませんでした。先週くらいからわりと朝晩が涼しく処暑がぴったりと来ます。ちなみに白露は9月8日頃。
時候の挨拶では「処暑のみぎり、残暑厳しき折……」などと書くようです。
白露という言葉のイメージからだと、9月8日だといくらなんでもまだまだ早いです。立冬の前の24節気が「霜降」ですから。
- 2009年8月24日 10:56 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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