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編集者ブログ
- 通勤電車と江戸っ子
- いちおう私も通勤電車で会社に通っているわけですけれども、やはりけっこう電車が空いています。
あっ、空いているなと思ったのは7月後半。夏休みに突入して学生がいなくなりました。
8月にはいると、もっと空いたのはみなさん都内から田舎へ逃亡しているからでしょう。これからもお盆に向かってどんどん都内から人は減っていくことでしょう。もっとも逆に普段とはちがう田舎もんが東京に遊びに来たりするのですけど。
そういうことを考えると東京はやはり田舎もんの集まりでできているということですかね。
江戸っ子にとってみれば田舎もんがいなければとても快適なシティーライフが送れるのかもしれません。
とはいうものの、江戸ができたのは徳川家康が江戸に幕府を開いたからでして、それ以前から住んでいた人はごくごくわずかでしょう。江戸幕府ができた当初も全国各地からいろんな人が江戸に移住してきたわけです。
明治維新で薩摩や長州、土佐などの出身者が東京に移住してきてはや100年以上。その子孫だってすでに3代目だったりするとりっぱな江戸っ子です。
そういう意味では東京はつねに田舎もんが集まってきてできている街なのかもしれません。 - 2009年8月 3日 12:54 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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