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- 真夏日の気温
- 気温によって呼び名が変わるのですが、本日の東京のように30度を越えると真夏日といいます。
25度~30度未満は夏日。35度以上は猛暑日です。
ただし、この気温とは百葉箱などで測った外気に触れていない状態ですから、アスファルトの照り返しなどを浴びながら歩いている状態とは違います。つまり、30度といっても実感はもっと暑いわけです。
7月上旬でもう真夏日か……と思っていたら、今年一発目の暑中見舞いが届きました。
暑中見舞いは7月22日頃の大暑から立秋(8月7日頃)の前日までの間に出すそうで、それ以降は残暑見舞いになります。意外と期間は短いのです。それにしても、8月7日頃が立秋っておかしくないですかね?
太陰暦は中国の暦をそのまま輸入したもので、日本の気候とはやや違うのですけど、あまりに実感と違います。
太陰暦は月の満ち欠けを基準に作成されたもので、農作業に役に立つそうですが、農作業的には8月上旬に秋として問題ないのでしょうか。
- 2009年7月13日 11:25 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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