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編集者ブログ
- 変化する言葉
- 暖かいのか寒いのかなかなかわかりづらい日々が続きます。季節の変わり目ということでしょう。
道行く女性も短いスカートを履いているにもかかわらず、その下にはレギンスをつけている人を多く見かけます。
そう。あれって最近はレギンスというんですよね。
まったく同じものではありませんけれど、以前はタイツという名称だったと思います。あるいはパンティーストッキング?
男性用のものになると、股引(ももひき)→バッチ→ズボン下など。ちなみにバッチは朝鮮語のバチ(ズボン)が語源とする説もあります。
小説を書く時でもこのように、書かれた時代がファッションでわかります。
一番顕著なのが携帯電話です。
古い小説には携帯電話が出てきません。ミステリー小説でも携帯電話があれば成立しないトリックがたくさんありそうです。
マンガもそうです。
昔は鳥羽絵などといっており、その後ポンチ絵、漫画、まんが、マンガ、コミックと名称が変化してきています。
小説を読んでいるとほとんど同じものでありながら、このように名称が変化しているものがたまに発見できます。そういう言葉を捜すのも楽しいかもしれません。
- 2009年4月21日 10:47 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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