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編集者ブログ
- 春眠暁を覚えず
- 桜も咲いて新入学生や新社会人がうろうろし、春らしい雰囲気がそこここに漂っています。
4月からはアークも滞っていた「小説の書き方」と「インデックス」を更新していきます。
そのために作業も増えて、深夜に及ぶこともよくあります。
孟浩然の詩に次のようなものがあります。
春眠不覺曉
處處聞啼鳥
夜来風雨聲
花落知多少
春眠暁を覚えず
処処啼鳥を聞く
夜来風雨の声
花落つること知りぬ多少ぞ
春は眠いので夜明けに気づかなかった……という意味なのですけれども、逆に言うと冬は夜明けに気づいていたのでしょうか? 当然、日の出の時間も変わってはいるのですが、わたしはやはり冬も春も朝は眠い……夜明けに気づいたとしたら、徹夜して起きたままです(笑)
- 2009年4月 3日 16:13 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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