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編集者ブログ
- 花見でいっぱい
- 都内でもかなり桜が散見できるようになってきました。週末から来週にかけてお花見があちこちで催されることでしょう。
平安文学の中でもお花見をしたというような記述があることから、日本人はかなり桜を見るが好きなのでしょうか。
平安文学に書かれているのは、もちろん京都の名所。江戸文学でも東京の桜の名所が出てきますから、その場所を捜すのも楽しいかもしれません。戯作者が百数十年前にここでお花見したのか~と思うと、ちょっと感動しませんか。ところで、その頃は桜を見ながらどんなお酒を飲んでいたのでしょうか? ビールということはありますまい。やはり日本酒? それも冷やでしょうね?
イメージだけでいうと、口の広いオチョコにお酒を注いで、そこにハート形の桜の花びらが一枚……なんて。
いまはそんな優雅な花見はなかなか見受けられませんけれども、騒ぐだけが花見ではないと思うのですが。
- 2009年3月26日 18:49 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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