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- 時差通勤の精神とは
- ずいぶん前から満員電車を緩和しようと「時差通勤のすすめ」といった運動(?)が行われています。いったいどのくらい効果が上がっているのかわかりませんが。満員電車は時間帯だけではなく、路線や本数によっても乗車率は変わると思います。東京で言えば、山手線のように本数が多く、乗り継ぎ路線が頻繁にある経路は、さほど乗車率があがりません。けれども私鉄のように所沢から新宿、小田原から新宿のように乗り継ぎが少ないと、乗降が減り一定期間満員状態が続くわけです。
同様のことは多くあります。
例えば銀行窓口やATM。ここも月末月初は異様に混みます。給料の支給日が月末近くが多いことと、支払日が月初が多いことのせいでしょう。時差通勤的な処置はできないのですかね。ただ、ATMは多くが24時間営業となっており、電車で言うと「本数」は増えて少しは緩和されるかと思えば、あまりそういうことはなく手数料がかかるのでどうしても通常営業時間内に処理することが多いでしょう。24時間営業のおかげで利便性は上がりましたけど。
病院の順番待ちや行列ができるラーメン屋さんも同じ理由ですかね。
- 2009年2月26日 16:02 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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