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編集者ブログ
- 関西だけ?
- あと3日で1月も終わります。早いですね。
とはいうものの、1月はお正月も含めて休みが多いから、実質労働日数はさほど多くありませんので、仕事がたいして捗らなかったとしても致し方ありません。
一月は逝ぬ。2月は逃げる。3月は去る。などと聞かされました。
これは1月から3月はあっという間に時が経ってしまうことを、語呂合わせでいったわけです。
しかし、よく考えれば「逝ぬ」って標準語であるのでしょうかね?
むろん「いぬ」の「い」は「逝」で、行ってしまうことを指し、「ぬ」は古語の完了形ですから、言葉としてはあるのでしょう。けれども現代では一般的に「行ってしまう」ことを「いぬ」とはいわないような気がします。
ところが関西では意外と古語が現代でも生き延びている例があります。
よくいわれるのが「ようできへん」の「よう」は古語の生き残りです。
これと同様に「Go away」を「いね」ということがあります。
そういう意味では「いぬ」という使い方も生き延びているのかもしれません。
- 2009年1月29日 15:05 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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