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編集者ブログ
- イラスト
- ダイナミックアークで配信している電子書籍にはイラストが収録されています。どんなに少なくても表示画像が最低一点はあります。手の込んだものによると、中の挿絵もカラーイラストだったりして、10月のピックアップはそういう特集です。もちろん今月の特集以外にも中のイラストが全部カラーのものもありますので、各作品の解説をお読み下さい。
で、これらのイラストがずいぶんと綺麗と思いませんか?
それは、パソコンで見ているから……いや、もともと綺麗なのですけど、より綺麗に見えるのはパソコンのディスプレイのおかげなんです。
通常、書籍を見ているときはその色は外部からの明かりで、人間の目は色を認識しています。つまり真っ暗な部屋の中だと何も見えないわけです。ところがパソコンのディスプレイはそれ自体が光ってイラストを映しだしています。すなわち光っているイラストをわたしたちは見ていることになります。ケータイ電話のディスプレイも同じことですよね。着信があると光ります。
紙に印刷されたイラストよりも、ディスプレイ上で光っている方が美しいに決まっています。
ですからダイナミックアークで配信している電子書籍のイラストはひときわ美しいのです。
大好きなイラストレーターさんの美しいイラストをひときわ綺麗に見られるのは、とても幸せなことです。
ただ、ケータイ電話のライトはなんとなく青白くて、夜道やマンションのベランダなどでケータイ電話を見ている人がいるとドキッとします。マナーモードでかかってきたケータイ電話に歩きながら出る人。後で突然話し出されると飛び上がってしまいます。本人たちには悪気はないのでしょうけれども、心臓に悪いので気をつけてもらいたいもんです。
- 2008年10月20日 21:19 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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