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- 中吊り
- 電車で通勤していると、暇に飽かして中吊りを見ることがあると思います。
最近では、いわゆる中吊りだけではなく、座席の上部やドアにもさまざまな広告が貼られています。これは情報源してはなかなかのもので、ちょっとした役に立ちます。
本日見たもので「印刷博物館」での明治大正時代の雑誌メディアの企画展。小説やエッセイなどなら明治時代に書かれたものも、一部は文庫になっていたりして目にすることはあります。けれども、雑誌は、雑誌だけに古いものは自宅はもちろん、図書館にもあまり置いてありません。基本的には読んだら捨てるものだからです。したがって古い雑誌、特に明治大正時代の雑誌など目にする機会はめったにありません。そういう意味では、なかなか貴重な企画展だと思います。
このように絵画などの展覧会や映画などでも、その開催を見つけた時は興味を引かれることが多い一方で、行こう行こうと思っていると、すでに終了していたりするのです。思い立ったが吉日といいますけれども、通勤途中ですからその足で行くこともできず、今度の休みにでもと先延ばしをした時点でもう忘れてしまって、結局行けない。
なぜかこういうことが多いんですよね。
前売り入場券でも購入すれば、少しは緩和されるのでしょうか。 - 2008年10月14日 16:26 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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