
編集者ブログ
- どたばた@アカバン
皆さまこんにちは!
どきどきの初告知から復活してきたアカバンです!
13日の「第7回 ライトノベルフェスティバル」での告知が無事に終わりましたよ~。
すっごい緊張しました~(T_T)口から心臓飛び出そうでしたよ、本当に。いや、出てたかも……。
当日、読み上げ原稿(カンペ)を用意していて、それを読み上げようと思っていたのですが、告知の仕方がこちらの認識と違っていました。なんと、告知の仕方が、司会者の方との質疑応答だったのです! 私は舞台上でマイクを持って、質問に答えることになってしまったのです……。アカバンピンチですよ!
内心、[ひえ~、大丈夫かあたし! これは予想していなかった~、ヤバいよ~(-_-;)]と、うろたえていました。
マイクを持って話すなんて、保育園のときの卒園式で将来の夢を言った時以来ですよ……どんだけ、昔なんですかって感じです。
しかも、人間て、緊張しすぎると寒くなるんですね~。頭がうまく動かなくなってきて寒気がし出したんですよ……ガクガク。これが、思考停止状態って言うんですかね。いや~いい経験しましたよ。あはは……。
時間とは酷なもので、思考は停止していても順番は回ってきます。
次々と、各文庫の質疑応答が終わり、ついにDアークの番になりました。
「次はダイナミックアークさんです!」と司会の方に呼ばれ、私はロボットのようにガチガチになりながら壇上に向かいました。壇上に上がったとたん、頭真っ白ですよ! 何もかの飛んで行きました……(;一_一)へへへ。
とにかく、なんか答えていたことは覚えているのですが、上手く答えていたとかは全く覚えていません。
言うべきことは言ったと思うのですが、不安でたまりません。
なんとか、告知も終わり席に戻ると、部長が「何とかなってたよ~あはは」と、言ってくれたのでそれだけが救いです。
とにかく、告知ができて良かったです! 緊張もしたし、失敗もしたと思いますが、いい経験ができてとてもよかったです。
今回の告知で、少しでもお客様にアピールできたのなら、私はそれで満足です。
このような機会をくださった「ライトノベルフェスティバル」の関係者の皆様、本当にありがとうございました。
そして、会場で私のぎこちない告知を聞いてくださったお客様、本当にありがとうございました。
ご協力くださった皆様に、心より感謝申し上げます。
- 2008年4月15日 16:02 editors | 個別ページ | トラックバック(0)
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