時は近未来。人類の地球からの駆除を目指す『天使』と名乗る超生命体に対抗する『ルシフェル』という秘密組織があった。
笠井真由実と高野正志は幼馴染で『ルシフェル』に所属する戦闘員でパートナーを組んでいる。
物語は、真由実が自らの不注意で『天使』との戦闘で致命的なダメージを受け、機械化改造人間になった所から始まる。
機械化人間になった真由実は、乳房を揉まれる事で正志からESPパワーを充填してもらい、ビームとして発射する能力などを与えられた。
色々な身体の仕様に羞恥と反感を覚える真由実だったが、戦闘能力の向上のために、前向きに戦線復帰し、『天使』との戦闘で着々と戦果を積み上げていく。
やがて、正志と真由実のコンビに脅威を感じた『天使』は、幹部達を次々と送り込んで来る。
通信を司る天使ガブリエル。そして、情報を司る天使ラファエルを倒した二人の前に、天使の長ミカエルが立ちふさがる。
圧倒的な力を持つミカエルだったが、真由実の最終兵器『ちくびーむ』の前に敗れ去る。
そして、天使達との戦いは終わりを告げたのだった。